2010年01月28日

ゴルフ場荒らし、小5長男に「人来たら教えてな」(読売新聞)

 小学5年の長男(11)に見張りをさせ、ゴルフ場荒らしを繰り返したなどとして、兵庫県警捜査3課と宝塚署が大阪府豊中市の無職男(38)を窃盗容疑などで逮捕し、神戸地検伊丹支部が起訴していたことがわかった。

 男は長男に、「お父ちゃんはちょっと仕事しているから、人が来たら教えてな」と言い含め、犯行を重ねていたという。

 男は昨年9〜10月の計7件の窃盗罪や窃盗未遂罪などで起訴された。起訴状では、うち昨年9月8日深夜に同県西宮市のゴルフ場管理事務所で約2万660円とテレビなど124点(8万950円相当)、10月1日未明に神戸市北区のゴルフ場管理事務所で約9万円とゴルフバッグなど6点(12万5500円相当)を盗んだなどの計5件で長男に見張りをさせた。

 昨年10月20日未明、西宮市内の自動販売機から金を盗もうとした男を、警戒中の捜査員が窃盗未遂容疑で現行犯逮捕。西宮市のゴルフ場の防犯カメラに親子の姿が映っていたため、県警が追及したところ、一連の犯行を認めたという。

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【中医協】長期入院、毎月の「退院支援状況報告書」で減額せず(医療介護CBニュース)

 厚生労働省が1月27日に開かれた中央社会保険医療協議会(中医協)の総会に提示した一般病棟入院基本料の改定案によると、一般病棟の長期入院(90日超)に対する減額措置をすべての年齢層に拡大した後も、医療機関が退院支援の状況を毎月報告すれば、従来通りの出来高算定を認める。減額措置の対象拡大が「患者の追い出しにつながりかねない」との懸念に配慮している。

 現在の仕組みでは、75歳以上の患者が90日を超えて入院する場合、一般病棟は通常の入院基本料よりも点数が低い「後期高齢者特定入院基本料」(928点)を算定し、検査や処置などに対する診療報酬もこの中に包括される。
 ただし、「人工呼吸器を装着している」など12通りの「特定除外項目」のいずれかに該当する患者は減額対象にならず、通常の出来高の入院基本料を算定する。

 厚労省の改定案によると、4月の診療報酬改定では、90日を超えた入院に対する減額措置の対象を全年齢に拡大する。ただ、新たに対象となる患者については、「退院支援状況報告書」を提出すれば90日を超えても従来の出来高算定を認める。
 厚労省は2008年9月5日付で、「特定除外項目」に該当しない高齢者が90日を超えて入院しても、退院や転院の努力をしていれば減額しない方針を通知。条件として、病名や退院支援の概要、予想される退院先などを退院支援状況報告書に記入して毎月提出することを求めている。

 厚労省担当者の説明では、来年度から新たに減額対象になる患者についてもこれと同じ取り扱いとし、これらを記入した報告書を地方厚生局に毎月提出すれば、従来の出来高算定を認める。

■「72時間ルール」の激変緩和、結論は持ち越し
 改定案ではこのほか、「7対1」と「10対1」の看護配置を敷いている一般病棟が、看護職員の月平均夜勤時間を72時間以内にする要件だけを満たせない場合の評価として、「7対1特別入院基本料」と「10対1特別入院基本料」を新設する方向性を盛り込んだ。従来の入院基本料に対する一定割合の算定を、1か月間に限り認める内容だ。

 しかし27日の総会では、四病院団体協議会が緊急実施したアンケート調査の結果を西澤寛俊委員(全日本病院協会長)が次回の総会に提出することが決まり、結論は持ち越された。

 改定案では、結核病棟入院基本料についても同じ取り扱いとし、精神病棟入院基本料にも「10対1特別入院基本料」を新設する方向性を示している。
 これらの点数の新設は、急性期医療を提供する「7対1」と「10対1」の病棟が、看護師不足などから「72時間ルール」をクリアできずに点数が大幅にダウンするのを防ぐための措置。厚労省の佐藤敏信医療課長は総会で、「トライアルというか、最初はこういう形でやっていく」と説明した。

 また、入院早期の加算引き上げに対しては、一般病棟だけでなく特定機能病院も念頭に置くよう求める意見が上がっていたが、次回の報酬改定では一般病棟に限って評価することになった。このほか、一般病棟15対1入院基本料は現在の1日954点から引き下げ、準7対1入院基本料は廃止する。


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2010年01月26日

<シリーズ映画>「釣りバカ20」で消滅 製作委方式などで(毎日新聞)

 22年続いた人気長寿シリーズ映画「釣りバカ日誌」が、公開中の「釣りバカ日誌20 ファイナル」で終わる。加山雄三さんの「若大将」、寅さんの「男はつらいよ」などかつて盛んに作られたシリーズ映画も、この一作で最後。なぜシリーズものはスクリーンから消えるのか。【勝田友巳】

 「釣りバカ日誌」第1作は、88年「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」の併映作品。96年の第9作から正式に一本立ちし、ほぼ年1作の割合で、特別版もはさみつつ22作が作られた。

 三國連太郎さん演じる鈴木建設社長(シリーズ途中から会長)のスーさんと、西田敏行さんが演じる鈴木建設の平社員にして釣り名人、浜ちゃんのコンビが、全国の釣り場で騒動を繰り広げる。

 シリーズの終了は06年、深沢宏プロデューサーらが出演者らと「20」までと決めた。深沢プロデューサーは「興行成績は安定し、テレビ放送でも好視聴率を期待できる。ファンの支えもあった。しかし、映画としてやり尽くした感もあり、ダラダラ続けるより、区切りをつけるべきだと考えた」と話す。

 「釣りバカ」のように、同じ俳優が同じ役を演じ続けるシリーズ物は日本特有で、70年代までは盛んに作られた。背景には、ブロックブッキングという日本独特の興行形態がある。

 映画会社は系列の映画館に、作品を定期的に供給する義務を負う。70年代までは毎週のように新作が封切られ、形式の決まったシリーズものは重宝な存在だったのだ。こうした中で、「駅前」や「男はつらいよ」シリーズなど、数々の名作が生まれた。

 しかし、複合型映画館(シネコン)の台頭でブロックブッキングは崩れた。現在の映画製作の主流は、多くの出資者が1回限りで集まる「製作委員会」方式で、“寄り合い所帯”のため、息の長いシリーズものは向かない。さらにキャラクターにぴったり合った俳優を見つけることが難しくなったうえ、観客の好みもより刺激的なものへと変わった。

 映画評論家の大高宏雄さんは「『釣りバカ』は娯楽性が強く、芸術面での評価は高くなくても、固定客がいた。映画を見なくても、誰もが知っている貴重な存在。あるのが当たり前だったなじみの喫茶店が、突然閉店したようなもの」と終了を惜しむ。

 深沢さんは「シリーズものは、現在の製作体制では難しい」と認めつつ、新たな鉱脈を探している。

 「血や暴力がなく、肩がこらず家族で楽しめる安心安全な作品。そんな映画の役割は、終わっていないと思う」

 ◇日本映画の主な同一俳優による長寿シリーズ◇

 タイトル  製作会社  主演   年代      作品数

「駅前」     東宝  森繁 久弥 58〜69年 24作

「若大将」    東宝  加山 雄三 61〜81年 18作

「クレージー」  東宝  クレージーキャッツ 63〜70年 14作

「日本一の男」  東宝  植木  等 63〜71年 10作

「男はつらいよ」 松竹  渥美  清 69〜95年 48作

「トラック野郎」 東映  菅原 文太 75〜79年 10作

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