2010年05月21日

<放鳥トキ>カラス卵2個持ち去る ふ化の期待あと1組に(毎日新聞)

 環境省は20日、新潟県佐渡市で放鳥され、15日以降にひなの誕生が期待されていたトキの巣をカラスが襲い、卵2個を持ち去ったと発表した。このペア(4歳の雄と雌)の巣に他に卵はないとみられ、同省は「ふ化は難しい」としている。

 ただし、同市には産卵が確認され27日以降のふ化が見込まれているペアが別に1組あり、今季の繁殖の可能性は残っているという。放鳥トキのペアを巡っては、これまでも2組の巣がカラスに襲われている。【畠山哲郎、川畑さおり】

【関連ニュース】
小沢環境相:秋のトキ放鳥に前向き
放鳥トキ:ひな誕生した可能性 餌を与える仕草
放鳥トキ:秋田に雌1羽飛来…これまでの飛来地で最北
雑記帳:テン、富山の動物園へ トキ保護センターで捕獲
トキ:卵がまたカラスに奪われる 残りの卵がまだ存在か

中小企業憲章の原案公表=経産省(時事通信)
<紙幣ばらまき>男性が東名阪道で 280万円回収(毎日新聞)
事業仕分け 第2弾後半20日から 各省「独自仕分け」も(毎日新聞)
小沢氏聴取15〜17日に、特捜部に回答(読売新聞)
川に性別不明の遺体 秩父(産経新聞)
posted by カワモト テツヤ at 20:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。